
SEOサービスのポイントについて目的別にご案内します。

欧米では、検索エンジンといえばグーグル(Google)ということになっていますが、日本においてはYahooがNo.1という実情があります。
一説には55〜60%近くのシェアをもっているといわれています。
したがって、検索エンジンからの集客増を考える場合、Yahoo(YST)対策は最重要課題と言えます。
Yahooは、YST(ヤフーサーチエンジンテクノロジー)という検索エンジンを採用しております。
その特長は、グーグル(Google)がリンクポピュラリティという概念を元にしたアルゴリズムとすると、Yahooは、「オーソリティサイト」、「ハブサイト」という概念を元にしたアルゴリズムを採用している点にあります。
オーソリティサイトとは、あるテーマに対して詳しく、専門家(=オーソリティ)としての機能を果たしているサイトを指します。
ハブサイトとは、オーソリティサイトを案内する機能が高いサイトを指します。
この2つのサイトの概念をアルゴリズムに取り入れている点がYahoo(YST)の特長です。
当社では、日本において検索エンジンのシェアが高いことを考慮にいれ、Yahooへの最適化も意識してきました。
特に2005年10月の大幅改定の際には上記のYahooの特長と踏まえ、対象サイトのYahoo登録の促進、オーソリティサイトやハブサイトを意識した最適化をこころみてきました。
その結果、多くのクライアントで、Yahooにおいても最適化を実現してきました。


日本ではYahooが強い検索エンジン市場ですが、世界的に見れば、グーグル(Google)が圧倒的に強い情勢にあります。
また技術的にみても検索スピードや、検索品質、情報の更新性など、他の検索エンジンの追随を許さない高いレベルを保有しております。
日本においてはYahooについで、35〜40%程度のシェアをもっているといわれています。
グーグルはその登場と共に新しい検索エンジンの概念を打ち出しました。
その特長は、「リンクポピュラリティ」という概念で、そのサイトが外部サイトからどれだけリンクを張られているか、をリンクによる人気度と見なし、それを検索アルゴリズムに採用している点にあります。
昨今ではこの概念をもとにさらに進化を続けているといわれております。
すなわちリンクの質を重視する傾向が高まるとともに、外部リンク以外の要因(トラフィックや更新頻度など)を採用しつつあるといわれています。
SEO(検索エンジン最適化)という業務は、Googleの出現により発生したサービスです。
当社では、日本にGoogleが登場して間もない2002年にSEOサービスを開始しました。
それ以来、数多くのSEO経験をもとに、グーグル(Google)の動向を把握し、成果の出るSEOサービスに取り組んできました。
昨今では、質の高いコンテンツサイトの制作に力を入れ、単に検索エンジン対策ではなく、コンテンツプロバイダーとしての役割を果たすことで健全なSEO効果をもたらすことを取り組み方針にしてきております。
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