
上記の表は、「どの検索エンジンから検索されてきたのか」を集計したものです。
この表から分かるように、今現在の日本の検索エンジンのシェアは、Yahoo!Japanが50%以上、続いてGoogleが30%、MSNが10%で、3つの検索エンジンを合わせると、全体の90%以上のシェアを占めていることになります。
検索エンジン名 |
シェア(%) |
|---|---|
Yahoo |
53% |
Google |
30% |
MSN |
10% |
その他 |
7% |
(2005年1-6月 Nielsen NetRatings Japan 調べ)
欧米では、グーグルが全体の約半分のシェアを占めていますが、日本においてはヤフーのシェアが高く、50%以上になっています。以前は、人の手によってカテゴリーに分類されるディレクトリー型中心の画面でしたが、2005年10月から、Googleのようにロボット型中心の表示画面に変更されました。これにより、YahooでもSEO(検索エンジン最適化)の効果が発揮されるようになりました。このことにより、従来のGoogle中心のSEOから、Yahooも含むユニバーサルSEOへとSEOサービスの在り方が変わってきております。
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