
ずばり検索結果表示順位のからくりを2つの要約します。
SEO(検索エンジン最適化)で大切になる2本の柱が「テキストマッチ」「リンクポピュラリティ」です。
検索エンジンのクローラーはホームページのほぼすべてのテキストとアンカーテキストをインデックス(※「検索エンジンの基本的な仕組み<ロボット型検索エンジン>」参照)しますが、その際にHTMLタグなどに応じて重み付けを行い(スコアリング)ながらインデックスしていきます。
このスコア―をもとに、検索キーワードに対しての適合度で順位付けし、検索結果に反映させるのです。これがテキストマッチと呼ばれる非常に大事なSEO技術となります。
この事から、SEOで上位表示を狙う為のアプローチとしては、コンテンツにターゲットキーワードを適当な配置で記述し、テキストマッチのスコアを高める事が基本となります。
また、クローラーはJPEGやGIFなどの画像ファイルやFLASHファイルの文字は読む事が出来ません。この点に対しても気をつけることが必要になります。
なるべく画像ではなく、クローラーが読める「テキスト」で記述するように心がけるべきです。どうしても画像を使うときは「alt」で必ず説明を入れるようにしましょう。
また、多くの検索エンジンは「リンクポピュラリティ」も重視しています。
基本的な考え方としては「たくさんの良いホームページからリンクされているページは、良いホームページである」のようなものです。Googleではこれを「ページランク」と呼んでいます。
「リンクポピュラリティ」には被リンク(リンクされている)の質と量の両方が関係してきますので、リンクポピュラリティを上げるためには、たくさんの質の良いサイトからリンクしてもらわなければなりません。そのためにはコンテンツの質と量を高めていく事が大事だと言えるでしょう。
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